2022年4月11日

写真管理のDXで生産性は大きく変わる!
今後進化が期待される写真管理DXの「現在地」

スマートフォン、ドローン、Webカメラなど、あらゆる現場で写真や動画を記録することが増えています。個人のスマートフォンの写真アルバムにも何千枚という写真が保存されていることも当たり前になっていますし、SNSの写真やYoutubeの動画を見て、購買を決定することも日常的な行動になってきています。

人が受ける情報の80%は視覚からと言われるように、人は基本的に目に見える情報に基づいて意思決定をし、行動をしています。​​写真・動画は人の目を補完するツールとして、実質的に人の活動の全ての分野で使われており、意思決定に決定的な影響を及ぼします。

撮影した写真・動画の管理や見える化の方法次第で、人の意思決定は変わり、行動が変わる、そんな写真管理のDX化について解説していきましょう。

DXとは?

デジタルトランスフォーメーション(DX)とは、デジタルによる変革のことを指し、2004年にスウェーデン・ウメオ大学のエリック・ストルターマン教授が「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」と定義し、その概念を提唱したとされています。

ビジネス用語としては定義や解釈は多義的ではあるものの、我が国では、2018年に経済産業省が「DX推進ガイドライン」において、「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」と定義しています。

ビジネスに限らず、公共、個人であっても、データやデジタル技術によって、より良い方向に行動を変革することが本質と言えます。

DXとデジタル化は違う!

DX化とデジタル化は同じでしょうか?これは明確に違います。

デジタル化は既存の情報や作業をデジタルに置き換えることです。例えば、紙による書類作成業務をワードで作成する、捺印作業を電子印に変える、などデジタル技術を導入した時点で目的が達成されることを意味します。

DXはデジタル化を手段として、ビジネスモデル、業務プロセス、組織などを変革し、より良いビジネスやサービスを行うことを意味します。営業組織を例にすれば、提案書作成業務をデジタル化し、営業員による同時編集を行うことで生産性と品質を向上し、顧客との商談時間を増やし提案力を向上することで売上増加を図るというのがDXとなります。

つまり、デジタル化は手段、DXが目的という関係にあるのです。

写真管理のデジタル化を業界別に見てみよう

写真管理とは、あらゆる業界における「業務管理」、「工程管理」の一つとして、現地写真・現場写真を撮影し、整理、保管することであり、フィルム写真の時代から行われてきています。

これをスマートフォンなどに搭載されたデジタルカメラで、デジタル写真を撮影し、パソコンやクラウド上に保存することが写真管理のデジタル化です。

まずは様々な業界の写真管理のデジタル化を見てみましょう。

砕石業界

砕石場の全景、ストックパイル、建機、発破前後の地形、溜池、危険な場所などをデジタル写真で撮影し、デジタル上で保存します。
特に、近年、良好な景観形成の推進のため、多くの自治体において「景観基本計画」および「景観法」に基づく「景観条例」等が策定され、鉱山、採石場、砂利採取場における採掘や採取に関して景観を考慮することが求められており、周囲の景観も含めて撮影できる航空写真の撮影も増えてきました。

撮影された写真については、パソコンのフォルダで管理したり、Google Driveなどのクラウド上で管理されていることが多い状況です。

建設土木業界

工事開始前の全体的な設計・施工計画を行う際に現地を確認する目的や、工事の進捗確認のために全体的な写真を撮影するという目的で、デジタルカメラによる現地写真が使われています。
また、工事の施工時に施工箇所をピンポイントで確認する目的や、施工前と施工後を同じ位置で撮影し比較する目的、工事台帳に記載する目的で、現場写真が撮影されています。

近年では、ドローンによる空中写真や動画、撮影した写真から生成する三次元点群データやオルソ画像(地図に重ね合わせができる歪みを補正した写真)なども、現地確認、現場確認、進捗確認のために使われるようになってきました。

これらの写真はデータの特性に応じて、「写真管理ソフト」、「施工管理ソフト」、測量データ管理ソフトなどにより管理がされています。

舗装業界

舗装工事においても、施工管理の一つの手段として、デジタル写真が使われています。各施工段階における施工状況等の記録、出来形の確認、工事完了後に問題が生じた場合の工事写真など多岐に渡ります。主には、着手前及び完成写真、施工状況写真、安全管理写真、使用材料写真、品質管理写真、出来形管理写真、災害写真、事故写真、その他の写真(公害、環境、補償等)に分類され、国土交通省の「写真管理基準」に則り撮影がされています。

ほとんどの写真が、地上かつ比較的近接で撮影される写真が多いため、「写真管理ソフト」、「施工管理ソフト」により管理がされています。

防災業界

災害時に写真撮影をすることは当たり前になっています。衛星、セスナやドローンによる空中写真から、スマホやWebカメラなどによる地上写真まで、あらゆる方法により、被災状況の確認を目的として写真撮影をします。

デジタル化のさらに先へ!写真管理DXとは?

これまで見てきたように、空から、地上から、あらゆるデバイスを使って、現地や現場をデジタル写真で撮影することが当たり前になっていることがお分かり頂けたと思います。

他方、これほど地上写真、航空写真、オルソ画像などの測量データ等、タイプの異なるデータが増えると何が起こるでしょうか。

取得したデータごとに最適な管理ソフトを選択・購入し、取得したデータを確認しフォルダごとに整理・登録し、現地・現場のデータを場所や目的などに応じて情報として確認・整理し、それらのデータを時系列で分析した上で、関係者と共有するという写真管理の一連の業務は益々負担になります。

写真管理DXは、このようにデータの増加と共に負担になりつつある写真管理業務を変革し、生産性の向上、業務プロセスの改善、教育の質の向上、売上の向上、などビジネスの改革を実現するDXサービスの一つです。

従来より写真や動画が増えて増加している、スマホ・ドローンなどデータ取得手段のデバイスが多岐になってきた企業、データは大量に管理しているがイマイチ生産性が向上していない企業は必見の、写真管理DXの仕組みと今後期待される業界ごとの利用方法について見ていきましょう。

写真管理DXはあらゆる業界の行動を変革する

人の活動は全て位置に紐づき、人は視覚情報によって多くを判断しています。そしてその判断に基づき行動をしています。つまり、全てのデータを地図上で見えるようにすることが、私達の活動を実質的に全て見えるようにすることにつながり、見えることで理解することにつながり、理解することで正しい行動や新しい行動を導くことができます。

写真管理DXは、あらゆる写真と写真に関連する人の活動、事象、物の状態などの情報を全て地図上で見える化し、あらゆる関係者が目的の写真と情報に一瞬でアクセスすることで、データの探索、確認、分析、共有という写真管理に伴う業務プロセスを変革するものです。

写真管理のデジタル化を進めるだけでは、どれほど有益な写真でも10,000枚の写真から目的の写真1枚を、活動に関連付けて属性情報も含めて、一瞬でピンポイントに見つけることは簡単ではありません。必要な写真だけに絞ろうと考え、そもそも現地・現場で撮影する写真を少なくすれば、情報の取得漏れが発生し、再撮影や再訪問などの手間が発生することにつながります。
このように「写真をどのように撮影するか、管理するか」を考えるのが「写真管理」です。

写真管理DXは、「管理」ではなく「見える化」であり、全ての情報が地図上で見るようになることで、写真の枚数や管理方法を気にすることなく、「写真と情報を活用してどのように業務や組織を変革するか」に視点を変革することができるため、行動変容につなげることができるのです。

写真管理DXはどんな仕組み?写真と情報とGISについて

写真管理DXはGIS技術をベースとしています。

GIS(ジー アイ エス)とは、Geographic Information System の略称で日本語では地理情報システムと呼ばれます。​​GISは、地球上の様々な地理空間情報(地理的な情報を持ったデータ)を地図と結び付けて扱う仕組みで、具体的にはそれら情報を地図上で可視化し、体系的に管理することで、空間的な検索、解析、表示する機能を有するシステムと言えます。

現代において、最も身近なGISはカーナビゲーションシステムやGoogle Mapで、目的の情報の検索、表示、ルートの確認など、人々の生活に欠かせないものになっています。

GISはバラバラだった地理空間情報を可視化する技術、写真は現地・現場の情報をデジタルで可視化する技術であり、どちらも現地・現場を現実世界で見える化するということに優れています。

従い、写真とGISはとても相性が良く、写真はGISを活用することで単なるデジタル情報から地理空間情報に進化し、GISも写真を活用することでより優れたシステムとなるのです。

つまり、写真管理DXは、写真をファイルとしてアルバム的に管理するのではなく、写真を地理空間情報として扱い、GIS技術を活用し地図上で体系的に見える化することで、高度な分析や迅速な判断を可能とするGISサービスの一つです。

写真管理 =写真をデジタルファイルとして扱い、管理するファイル管理サービス
写真管理DX =写真を地理空間情報として扱い、地図上で体系的に見える化するGISサービス

見える化することで、行動が変わる!写真管理DXによる価値

写真管理DXにより、写真は地理空間情報として扱われ、様々な情報と合わせて体系的に地図上で表示されるため、ファイル管理では得られなかった気付きや視点を得られるようになります。この結果、新たな価値と行動につなげることができるのです。

見えないものが、見える!画像解析による情報化の価値

リモートセンシングの有効な手段として、ドローンの写真からSfM処理により生成するオルソ画像を活用することで、単一画像では困難な広大な現地も俯瞰的に見ることができるようになります。三次元点群データを活用することで、地形の計測を行うこともでき、現地で測量をしなくても、体積・面積・距離などの情報を得ることができるようになります。さらに、画像解析を行うことで、オルソ画像から変化のある箇所を自動的に特定しマーキングすることも、画像内の領域や特徴に応じて自動的に分類(例:河川エリアにおいて水、植生、砂州エリアを色で分類)することもできます。

このように、リモートセンシングと画像処理解析技術を使えば、例え現地に行っても取得が困難で、さらには単一写真でも得ることが困難な、「全体を俯瞰的に見ながら、特定の事象についても自動的に理解する」ことができるようになるのです。

オルソ画像については、以下の記事に分かりやすくまとめられています。

「オルソ画像×ドローン測量」最新テクノロジーをカンタン解説
https://smx-kumiki.com/column/column1.html

地図により、意思決定が早くなる!GISによる可視化・共有化の価値

生成したオルソ画像を地図上で重ねて表示すれば、現地の最新のベースマップとして活用できます。自分が管理したい現場の状況が、一般に公開されている地図と異なっていれば、地上の「今」の状態を見える化することから行う必要があります。

地図に重ねたオルソ画像上で、あらゆる写真を地図に結び付けて表示すれば、現地に行ったことがない人でも現地の最新の状況が詳細に分かります。写真だけを見ても、これがどの場所か、周辺がどんな場所か分からなければ、その写真単体で事象を判断することは簡単ではありません。よく、「木を見て森を見ず」と言われますが、大量に写真や情報が増えるとまさにこの状態に陥るケースが多く、地図とオルソ画像で俯瞰的に現地を見ることが「森を見ること」、スマホの写真や画像解析により詳細を見ることが「木を見ること」に該当すると言えるでしょう。

さらに、写真に関連する情報に限らず、その空間に関連するあらゆる情報をGIS上で表示することができれば、全ての情報を一元管理し見える化できますので、現況を正しく迅速に判断できるようになります。この結果、次に何をするべきかという意思決定が早くなり、ビジネスのスピードや現場の作業効率を向上することができます。

写真管理DXの最新導入事例を見てみよう

写真管理DXは、様々な業界で利用が開始されています。代表的な事例をご紹介します。

砕石DX!砕石業界の棚卸管理と安全管理

ドローン測量により点群データを生成し、商品(砕石)の棚卸管理に活用することで、在庫の確認作業工数を大幅に削減すると同時に、作業員によるデータ品質のバラツキがなくなり安定した棚卸管理を実現することができます。
さらに、事故の危険がある箇所などの写真を撮影し、採石場の最新のオルソ画像上で示すことで、社員の安全教育に活用する事例も生まれています。

まさに、砕石業界にとって重要な課題である在庫管理と安全管理を、写真とGISによって変革する事例です。

建設DX!建設土木業界の現場の進捗管理

人手不足が続く建設土木業界においては、生産性の向上が最大の課題です。生産性を向上できれば、より少ない人数で多くの現場に対応することができ売上の向上にもつながります。

ドローン測量により点群データを生成し、土量、外周、工事現場の地形の変化や進捗などを遠隔に計測しています。工事期間中に定期的に撮影するオルソ画像を時系列で管理し、施主・発注主との情報共有にも使われています。

従来より、スマホにより現場の写真を撮影することが行われてきた業界であり、それら写真についてもGIS上で管理することで、場所と属性情報を連動して管理できるようになり、通常の写真管理よりも事象の判断がしやすくなること、写真管理の手間を考える必要がないため、より多くの写真を撮影することで現場の撮影漏れがなくなるなどの効果も出ています。

これらの結果、現地に行く機会が少ない施主・発注者・経営者も、現場の全景、詳細な情報と写真を連動して確認できることから、、情報共有が効率的になり、コミュニケーションコストを下げることにつながります。

今後、着手前・施工中・工事完了時のデータをGISデータとして引き継ぎ、保守点検フェーズにおいても利用することで建設土木業界のライフサイクル全体での効率化が図られることが期待されます。

舗装DX!舗装業界の現場の維持管理

舗装の維持管理が特に大きな課題になっており、写真管理DXはその解決に役立ちます。

舗装工事開始前、舗装工事中、舗装工事完了後の路面などの対象物の性状に関する様々な情報を、地図と連動して現場の詳細写真と合わせて管理することで、中長期の維持管理費用の最小化、予算の平準化,管理品質の均質化、未来への情報の継承の効率化を図ることにつながります。

今後、リモートセンシングの普及と共に、道路についてもドローンや衛星データでリモートに情報を取得できるようになること、車に搭載されたドライブレコーダーや、沿道にあるWebカメラから得られるリアルタイムの情報も活用することで、従来よりも効率的に様々な情報を取得し、それら情報をWeb GIS上で体系的に管理することで、さらに舗装業界のDXは進むと考えられます。

防災DX!防災業界における様々な活用

防災業界においては、特に災害発生後にドローンや衛星により被災地域を撮影することが当たり前になってきました。2021年7月に熱海市伊豆山地区にて発生した土石流災害においては、静岡県がドローンによるレーザ計測データを使った三次元点群データを生成、公開し、三次元点群データの価値が一般の人にも認知されるきっかけになりました。

今後は、被災状況の把握に限らず、防災計画の立案や復旧工事計画の立案にも活用されることが期待されます。例えば:

● 災害前に三次元点群データやオルソ画像を整備することで災害前後の比較が容易になる
● 日々、地域の重要エリアについてスマホやデジカメなどの身近な写真で撮影・管理することで、より詳細な情報を体系的に見える化できる
● これらの情報を地図と連動しして表示し防災計画に役立てると同時に、被災時にはバラバラにデータ管理する必要がなくなり、一元管理した情報を見て迅速な意思決定ができる
● これらの情報を住民に公開し自分の街を知り街を守るという防災意識の醸成につなげる 様々な視覚情報を用いて迅速な意思決定が求められる防災分野は、このように写真管理DXが最も業界を革新する可能性の高い領域の一つと言えるでしょう。

ドローン測量・現地管理DXクラウド「くみき」で写真管理DXを推進

写真管理DXに最適なサービスとして、スカイマティクスが提供するドローン測量・現地管理DXクラウド「くみき」があります。

「くみき」は空からの目線と地上からの目線で、現場に関わるデータを丸ごと管理できる新しい現地管理DXツールです。

空から地上から!現場のデータを丸ごと地図上で可視化

「くみき」は、地図上で様々な現場データの保存・共有ができる「コンテンツ管理機能」と高度な地形計測・分析まで可能な「ドローン測量機能」を両立したGISサービスです。

見える化したい現場の最新のオルソ画像をベースマップとし、スマホ・ドローンの画像・動画やコメントを地図上の位置と紐付けて自動整理することで、広大な現場に散らばるデータも一目で確認でき、離れた関係者にも詳細な共有が可能になります。まさに、社内外の関係者、現地に行ったことない関係者にも、現場を丸ごと見える化するサービスです。

とても便利なタグ・ラベル機能

タグ機能により、バラバラのコンテンツにタグを設定できるため、システムにアップロードした画像や動画を、カンタンに整理して素早い検索が可能となります。大量のデータから目的のデータを一瞬で見つけることで、データを探す時間を削減できます。

仕組みとしては、先に解説したユニークキー(現場キー)を、タグとして付与することで、現場ごとの分類が可能となります。通常なら、システムに登録する前に個別に行う必要がありますが、「くみき」なら登録後のデジタルコンテンツに付与が可能なので、とても便利です。

また、ラベル機能はオルソ画像上に目印をつけて、作業指示、作業後の記録や関連資料のリンク等を設定することができます。使い方は自分次第で、写真と写真以外の属性情報を地図上で可視化することにより、効果的かつ効率的に情報を伝えることができ、社内外の関係者とのコミュニケーションの向上を図ることができます。

スマートフォンアプリ

スマートフォンで撮影した現場の写真を、くみきアプリからカンタンに登録できます。その場で地図・オルソ画像上に表示され、すぐにアプリ・Webで最新の情報を共有できるので、より確実な現場管理が実現します。

さらに、現場ではなかなか確認しづらい真上からの俯瞰的な状況も、アプリからオルソ画像にアクセスして確認できるので、現場効率がアップします。

その他にも「くみき」には便利機能が満載

「くみき」には先に紹介した機能以外にも、次のような便利機能が満載なので、現場管理・写真管理だけでなく各種計測などでも活躍するサービスです。

・地形データ生成
・写真・動画の地図上保存
・各種計測
・位置補正
・多時期比較
・地形データダウンロード

今後は写真管理DXが当たり前の時代がやってくる!

今回は、写真管理DXについて詳しく解説してきました。

昔は苦労していた現場写真も、デジタル化が普及した現代ではさまざまな使い方ができるようになって、とても便利になっています。

写真管理機能により写真をデジタルファイルとして管理することが楽になった時代から、GISを活用した写真管理DXにより、現場を丸ごと見える化し迅速な意思決定と生産性の向上を実現する時代へ進化しつつあります。

写真管理DXや現地管理DXが進んでいけば、人はデータの管理に使う時間から解放され、新たな価値ある活動に時間を使えるようになることは間違いありません。様々な業界や企業が、写真管理DXを当たり前に活用しビジネスを変えていくため、自社に最適な写真管理DXを採用していくことを期待します。

先にご紹介した「くみき」では、デモアカウントで、ドローン測量から写真管理、そして最新のGISサービスまで最先端の写真管理DXを体験できます。

公式サイトからカンタンに「デモ画面リクエスト」ができるので、試してみることをおススメします。